こんにちは、ガジュマルハウスです。
今回は、「暮らしの選択肢を広げよう」のテーマです!
【家事を夫婦で分担したい!】共働き夫婦の仲を円滑にするために妻ができることについてお話させてください!

・同棲し始めたけど、家事や料理を分担するためにどう相手と協力すればいいか分からない
と悩んでいる方ぜひご覧ください。
この記事を書いている人

〇ライフマネープランについて勉強中
〇田舎で夫婦2人暮らし

今のところ子供はいないので、子供ができたらまた状況は変わると思います!
同棲や夫婦になって「家事や料理が自分ばっかりで不平等な気がしてもやもやする!!」と思う方せびご覧ください。
目次
1.家事や料理のスタンスについてどうしたいか決める
2.夫婦で話してみる
3.普段の生活で意識していること
3-1.料理編「基本的に各々で準備するスタンス」
3-2.食材買い出し編「1週間の買い出しを一緒にしてみる」
3-3.洗濯編「シワにならない干し方を一緒にしてみる」
3-4.掃除編「見えるところで掃除する」
3-5.全体編「家事や料理したらアピール!やってくれたらありがとう」
4.お互いがもやもやしない夫婦生活へ!
5.まとめ
もくじ
1.家事や料理のスタンスについてどうしたいか決める
同棲し初めや、結婚して一緒に住み始めた夫婦が一緒に生活するために、
家事や料理はどうやってやっていくかを話す場面が出てくると思います。
その時に私が意識していたことは、
まず自分自身がもやもやしないスタンスを決めて、それをもって話し合うということですね。
私のスタンスとしては一言で言うと、
「分担は決めず対等な家事分担。お互いが自分事として家事や料理をする」
ということです。
具体的には、
私が考えていた家事や料理のスタンス
料理:
朝昼晩基本的に別で準備することがあっても良いし、どちらが作るかを決めない
自分の分を作るついでに相手の分をつくるくらいの気持ちで
お弁当は自分の分を自分で準備する
食材買い出し:
基本的に普段の買い物は1週間に1回のペースで済ませたい
買い出しはどちらもできるようにしたい
洗濯編:
気づいた方がする
むしろカゴを2つに分けて自分のものは自分で洗濯するのでもいいと思う
掃除編:
気づいた方がする
私は掃除面倒なのでできるだけ平等にやりたい
2.夫婦で話してみる
自分のスタンスが決まったら、夫にもどんなスタンスでやりたいかを聞いてみます。
例えば、
私は最初シェアハウスに2人で住んでいるような感じで自分のことを自分でやるスタンスがいいなと思っていたんですよね。
なので、

食材も各々の分をそれぞれのお金で揃えて、自分の食べたい料理を別で作ってももいいよ~
みたいなスタンスでした。
それに対して夫は、

冷蔵庫は1個なんだし、自分の食材腐ったりしそうだから一緒に買って折半しようよ。
家事の分担は決めずにできる方がやるのは賛成!
一緒にやってこうね~
って感じで折衷案を摂りながらお互いの意見を聞きながらがっちり決めずゆるいスタンスだけを決めていきましょう!
やりながらお互いが納得するスタンスにしていきましょう!
コツ
最初に「各々でやってこう」というスタンスを見せることで、
自分が相手の料理や洗濯をやらなくても不満を言われないかなと思います。
むしろやってくれたら感謝することになるのかなと!

得意な方がやればいいスタンスもあるだろうし、
稼ぐのと家事全般を分担して納得しているスタンスもあるだろうし、
共働きなんだから家事や料理は平等にやりたいって思う人もいると思う。
平等に分担したいのに「自分ばっかり!不平等!」ともやもやしている方に向けて、
そのような方に読んでいただきたいです。
3.普段の生活で意識していること
ここからは、家事や料理を夫婦で平等にしていくために、
私が意識していたことをお話していきたいと思います。
基本的には「どちらかがどちらかをお世話している関係性を作らない!」ということ。
だけど、一緒に暮らしていて家事をしていく以上、相手の家事のやり方が違うので不満を持つこともあると思います。
その時は「こうしてほしい」を嫌味な感じなく伝えること。
私たち夫婦の家事分担のスタンスは一つとして読んでいただけると嬉しいです。
3-1.料理編「基本的に各々で準備するスタンス」
3-2.食材買い出し編「1週間の買い出しを一緒にしてみる」
3-3.洗濯編「シワにならない干し方を一緒にしてみる」
3-4.掃除編「見えるところで掃除する」
3-5.全体編「家事や料理したらアピール!やってくれたらありがとう」
見ていきましょう。
3-1.料理編「どちらが作るかを決めないスタンス」
夫婦の不満あるある
これは夫婦どちらかがというわけではないんですが、
「ご飯づくりが自分の担当になっちゃってから、ありがとうやおいしいを言ってくれなくなった」
「自分の方が朝出るの遅いのに、お弁当や朝ご飯を作るために早起きしていてお世話しているのほんと嫌だ」
「早く帰ってきたのそっちなのに「ご飯は~?」って待ってるのあれなに!!自分で作りやがれ~~」
っていう夫婦不満も結構よく聞きます。
料理のスタンスは「どちらかが作るを決めないスタンス」
なので私たちは最初から
朝ご飯は各々で準備
お弁当の用意も各々で準備
夜ご飯は早く帰って来た方が準備する場合が多いですね。
もし早く帰ってきたけど作る気がなかった場合は、自分の分だけ軽めに済ませても良し!
どっちもやる気がない場合は、外食で済ませても良し!

私が先に帰ってきて夜ご飯を2人分作っても、
お皿に盛ってお箸とか準備するのは私あまりやりません(笑)
夫が勝手にやって勝手に食べてる感じですね。
相手に期待しないのは楽ですね~
でも、夫さんの作るご飯は本当においしいので作ってくれた時は
「主夫でありシェフである~~!」と感謝をしています(笑)
3-2.食材買い出し編「1週間の買い出しを一緒にしてみる」
私の周りの主婦たちが言う、旦那あるある
「スーパーの買い出し、その日の分の食材しか買ってこない!」
「次の日どうすんの!!同じ手間なんだからまとめて買ってきてよ!」
「なんで1日の食材そんな買うの!そんなたくさん食材つくる料理なんておいしいに決まってるやないか!」
「1週間の食材をきっちり使い切るために献立決めてるのに、その食材次の日のおかずで使おうと思っていたのに何で使うの!!」
みたいな不満(笑)
だけどなんか言ったら旦那は料理してくれなくなるだろうから言えないし……
女性は結構器用な人が多いから1週間分のまとめ買いが得意だけど、旦那さんは苦手な方も多いんじゃないでしょうか?
確かに私の夫も1日分しか買い物しないこと多かったんですよ(笑)
明日の料理どうすんの!みたいなこと思うこともありました!
1週間の買い出しを一緒にしてみる
まず、買い出しが得意な方が相手にも同じように買い出しできるようになってほしい場合は、
①1週間の買い出しを一緒にしてみる
②一人で買い物させてみる
①1週間の買い出しを一緒にしてみる
1週間で何が必要かを具体的に一緒にかごに入れてみる。

平日のお味噌汁の具、何入れたい?平日分かごに入れとこうか~
みたいに一緒に買い物する感じで教育(笑)
②一人で買い物させてみる
その次の段階は「ごめん仕事忙しくて…1週間分の食材買ってきてくれない?」と頼んでみる
その時は、
〇絶対買ってほしい食材は伝えておく(絶対食べる朝のパン、豆乳、卵など)
〇献立によって変わる食材は考えさせてみる
こんな感じで。
そうすると、
・1週間何を買いそろえたら毎日ご飯が食べられるのか
・1週間の食費はどのくらいなのか
これを肌で感じることができ、今後の無駄使いがなくなります。

子供が生まれて忙しくなっても、どちらも家事ができるようになると思います!
ちなみに、一緒に買い物をすることで、
夫は「納豆はこれが食べたい」と意見もくれるようになってお互いに食べたいものを買い出しできるのでお互いのストレスにもなりません。
お互いの意見を取り入れながら買い出しができるので良いんですよね~
3-3.洗濯編「シワにならない干し方を一緒にしてみる」
夫婦の不満あるある
「洗濯干しを頼んだら、ハンガーにしっかりかけずに干しやがってシワになった…もう頼まない…」
「下着の干し方がぐしゃぐしゃで形が台無しに泣…もう頼まない」
「洗濯を取り入れたらそのタイミングで畳まないと結局シワができるのに、取り込んで放置されている…もう頼まない…」
みたいな声めちゃめちゃ聞きます!

洗濯機の使い方も分からなかったし、干しただけでどや顔する…
洗濯ってのは「洗う、干す、畳む」が一セットなんだよバカヤロウって感じでした(笑)
私の夫は、洗濯機の使い方はわかるけどハンガーに服をかけるのが最初ちょこっと下手ですぐしわになっていました…!
なので、
「シワにならない干し方を一緒にしてみる」
これを実践してみました。
休日二人とも家にいるタイミングで、
洗濯が終わってアラームが鳴ったら、
「あ、洗濯終わった!一緒に干そ~~」と誘う
一緒に干してみて、
「コツ見つけたんだけど、シャツはこういう感じで干すと、首元伸びないわ!ちょっとやってみて!」
みたいな感じで一緒にやってみてコツをつかませる。
反対に、夫から
「靴下はこんな感じで畳んでほしいな。」
とかの話もあるので、これは私もできるようにする!

3-4.掃除編「見えるところで掃除する」
夫婦の不満あるある
「毎日掃除してるのに全然ありがとうって言ってくれない」
「トイレは座ってよ~~自分が掃除しないから分からないんだ泣」
「掃除してくれたのは良いんだけど、ちょっと隅の方の汚れが気になるんだよな~~…」
掃除って意識しないと毎日してくれているのに気が付かないから、感謝されにくいんですよね…
なので、
「見えるところで掃除する」
これを実践してみました。
私たちは、休日の午前中に掃除をしています。
私や夫が最初に掃除をし始めたら、自分も何かしなきゃと掃除に参加します。
見える場所でやっているアピールをするわけですね。
そのときに、
「これ、こんな感じで掃除したら汚れ取れた!!」
「みてー綺麗になった~」
と猛アピールとコツをシェア!
そして、お互いに感謝!

3-5.全体編「家事や料理したらアピール!やってくれたらありがとう」
一番意識していることは、
「家事や料理をしたらしっかりアピール!
不満は一緒にやって解決!
やってくれたらありがとう!」
これですね。

4.お互いがもやもやしない夫婦生活へ!
人生の幸福度は、「身近な人との良質な人間関係」にあるかなと思っています。
そのために夫婦が一番支えあえる存在に。
どちらももやもやしない、コミュニケーションが大事かなと思います、
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5.まとめ
いかがでしたでしょうか?
夫婦にとっていろんなタイプがあると思うので、一つの例として見ていただけたら嬉しいです。

例えば子供がいるイベントやお祭りに2人で言った時にさりげなく、
「夫さんの方が子供のあやし方上手そう(笑)」みたいな感じで当事者意識を植え付けていますね(笑)
どう結果がでるか!またレポートします!