(参考:楽天証券より)
こんにちは、ガジュマルハウスです。
前回は、投資初心者の私が、どのような基準でインデックスファンドを選んだのかお伝えしました!
今回は、株式投資を始めるために私が楽天証券を選んだ理由4つと、始めるにあたっての注意点についてお伝えしていきます!

楽天証券を始めたいけど、注意点があるなら教えてほしい!
という方はぜひ最後までご覧ください。
この記事を書いている人

〇ライフマネープランについて勉強中
〇楽天経済圏で投資初心者
目次
1.株式投資を始めるなら楽天証券が圧倒的に良い理由4つ
1-1.楽天経済圏で連動ができ、ポイントが貯めやすいから
1-2.まともな資産に投資できるから
1-3.取引コストが最安値だから
1-4.節税対応ができるから
2.楽天証券を開設するときの注意点
3.まとめ
もくじ
1.楽天証券で積み立て投資を始める理由
まず、投資を始めるなら証券口座が必要ですよね。
数ある証券口座の中で、まずは私が楽天証券を選んだ理由をお話していきます。
大きな理由は下記の4つです!
①楽天経済圏で連携ができ、ポイントが貯めやすいから
②まともな資産に投資できる
③取引コストが最安値
④節税対応ができる
順に開設していきます!
1-1.楽天経済圏で連携ができ、ポイントが貯めやすいから
楽天証券で投資を始めると、
◎楽天カードと連携して積み立て額100円につき1ポイントの楽天ポイントがもらえる
◎投資資金の入出金に係る取引手数料がかからない
◎取引手数料の1~2%がポイントバック
◎クレカ払いができるため、楽天カード経由で楽天銀行を使うと、さらに+2倍のポイントを貯めることができます。
◎SPUで30000円以上の取引があった際に、+0.5%の還元率UP
◎楽天銀行に紐づけると、優遇金利が使えて普通預金の金利が0.1%になる(マネーブリッジ設定)
というように、本当にいいことだらけなんですね!
このように、どうせ投資を始めるなら楽天経済圏を利用してポイントを貯めながら投資を初めて行くのが良いと思います!
▽関連記事
【楽天経済圏】SPUでポイント貯まりまくる!具体的に実践したサービス11選と移行方法
1-2.まともな資産に投資できるから
まともな資産とは、プロも投資するような株式・債権・不動産のことです!
つまり、銀行や証券の窓口に行って購入するような手数料3%越えのぼったくり商品がほとんどないですね。
◎個別銘柄も豊富で、米国株ETFは300本以上と業界No.1の成績を誇っています。
◎投資信託も2600本以上あり、有名な楽天VTIやS&P500などのファンドも手数料格安で購入することができます。
これだけ良い商品は、銀行の窓口では絶対おすすめしてこない商品ですよね。

1-3.取引コストが最安値だから
銀行の窓口でインデックスファンドを購入すると手数料の払い過ぎでお金がどんどん逃げていきます。
これを、楽天証券だと売買手数料無料レベルで取引をすることができます。
楽天証券の超割コースは、取引手数料ほぼ無料で取引を行うことができます。
さらに、この手数料の1%はポイントバックされるということです。
ただ、これに関しては、大手ネット証券であるSBI証券や松井証券、マネックス証券に関しても手数料引き下げ競争が行われているので、
どこも大差ないレベルで手数料が安いとのことですね!
(参考:楽天証券より)
1-4.節税対応ができるから
節税対応について以下の3点のメリットがあります。
◎積み立てNISA・NISA口座が同時開設することができる
◎特定口座対応で税金の処理もラク
◎所得330万円未満の方は配当控除をして数万円お得に
通常資産運用でかかる税金には、
売却益、配当金、分配金、利息があります。
これらにざっくり20%くらいの税金を持っていかれるので、
100万円の利益があった場合は、約20万円の税金を納めなくてはいけないわけですね、、、
◎積み立てNISA・NISA口座が同時開設することができる
ここでNISAという税金優遇講座を解説すればその税金を0にすることができるんです!
楽天証券では、NISAか積み立てNISAのどちらかの口座を同時開設することができます。
(参考:https://diamond.jp/zai/articles/-/151027より)
この積み立てNISA、NISAはどちらか一つしか開設できないので注意が必要ですね!
投資信託をコツコツ積み立てたい人は、「積み立てNISA」
個別株などを買いたい人は「NISA」で良いのかなと思います!
②特定口座対応で税金の処理もラク
口座を解説するときに、「特定口座あり」を選択すると、
確定申告が不要になるのでとても楽ですね!
③所得330万円未満の方は配当控除をして数万円お得に
さらに、所得330万円未満の方は、配当控除をして、
配当金に係る税金を20%から5%にすることもできるのです!
手順→
①楽天証券のマイページで「年間取引報告書」を確認する
②「年間取引報告書」に記載された数値を確定申告書に転記するだけ!
2.楽天証券を開設するときの注意点
このメリットいっぱいの楽天証券を、有効に使っていくために、
楽天証券を開設するときの注意点をおさえていただきたいなと思います!
①ポイントサイト《ハピタス》を使って楽天証券に申し込む
②楽天証券の口座開設を申し込む
③特定口座・源泉徴収ありを選択
④つみたてNISA口座を選択
⑤マネーブリッジ設定を行う
これらを抑えておくことで、ただでさえお得な楽天証券の効果を存分に引き出すことができます!
①ポイントサイト《ハピタス》を使って楽天証券に申し込む
怪しいぞ…と思った方もいるかもしれないのですが、
このサイトを経由して口座を開設するとそれだけで、ポイントを貯めることができるのです。
(参考:ポイントサイト《ハピタス》より)

▽今なら紹介キャンペーンもあるのでぜひ登録してみてくださいね。
②~④については、口座開設時に選択する箇所があるので、意識しながら進めてみてくださいね!
⑤マネーブリッジ設定を行う
マネーブリッジとは、証券×銀行の連携設定です。
これをすることで、優遇金利制度を使えて銀行普通預金の金利が5倍の0.1%になるので、お勧めです!
3.まとめ
いかがでしたでしょうか。
楽天証券には、ポイントを貯めれること以外にも、証券口座としてとても優秀な機能が備わっています。
楽天経済圏の方もそうでない方も、投資を始める際は、
楽天証券を開設してみてはいかがでしょうか??
▽始め方を見る