こんにちは、ガジュマルハウスです。
今回は、【SEO内部対策で行うべき13の手順を具体的に解説】ブロガー必見!という内容で解説していきます。

・SEO内部対策って具体的に何をすればいいの?
・SEO対策ってややこしくて難しい!
という疑問や不安がある方ぜひご覧くださいね。
この記事を書いている人

〇建築業界からブログ初心者で企業
〇アフィンガー6使用中
SEO内部対策は、コンテンツをGoogleに正しく評価されるために絶対必須です!
今回は、初心者でもわかりやすいように内容をかみ砕いて、誰でもSEO内部対策ができるようになる内容になっております!
ぜひ、一緒に実践していきましょう!
目次
今回のトピックスはSEO内部対策
1.SEO内部対策で行うべきは2つだけ
1-1.検索エンジンの仕組みを紹介
2.SEO内部対策①サイト構造最適化
2-1.クローラーの巡回頻度を増やす対策
①XMLサイトマップを送信
②インデックス登録をする
2-2.クローラーが巡回しやすくなる対策
③2クリック以内に全ページへアクセス
④パンくずリストを設定
➄ページネーションは数字で設定する
⑥内部リンクを最適化する
⑦外部リンクを最適化する
⑧パーマリンクを最適化する
3.SEO内部対策②記事構造最適化
3-1.適切なインデックスを実現する対策
①SEOキーワードは一つに絞る
②タイトルを最適化する
③見出しを最適化する
④メタディスクリプションを最適化する
➄画像を最適化する
もくじ
今回のトピックスはSEO内部対策
SEO内部対策とは、
「検索ユーザーが使いやすいサイトをつくること」
「Googleから”適切に”評価されるWEBサイトをつくること」
この2つです。
コンテンツSEOができている前提で、良質な記事をGoogleに適切に評価してもらい、本来あるべき検索順位で評価される工夫をする必要があります。
SEO内部対策2つ
①Googleにクロールされやすいサイト構造にすること
②一つ一つのページをGoogleから適切に評価される記事構造にすること
サイトと記事2つの視点で、Googleから適切に評価されるように対策していきましょう!
1.SEO内部対策で行うべきは2つだけ
SEO対策で行うべきことは、大きく2つです。
簡単に言うと、サイトと記事の両面から最適化する必要があるということですね。
SEO内部対策
サイト構造最適化:クロールに巡回されやすいサイト構造
記事構造最適化:Googleに適切に評価される記事構造
この2つを実践すれば、SEOで大きな結果を得ることができます。
これらについて実践すべきことを具体的に説明する前に、「検索エンジン」の仕組みをご説明しておきます。
1-1.検索エンジンの仕組みを紹介
コンテンツSEOで良質な記事を作ったら、それを適切に評価してもらわなくてはいけません。
検索エンジンが記事を見つけて良質だと判断していくメカニズムをお話していきます!
メカニズム
①クローリング:Googleのロボット(クローラー)があなたのサイトや記事を発見
②インデックス:Googleがあなたのサイトをデータベースに登録
③ランキング:Googleがあなたのサイトや記事の検索順位をアルゴリズムに基づいて決定
(参考:バズ部より)
Googleは、独自のアルゴリズムを用いて、
ユーザーは、自分の求めている情報を検索欄に「キーワード」として入力
↓
「キーワード」からユーザーが求めている情報を推計し「最も関連性が高く有益な情報が掲載されたページ」を表示
を、しているんですよね。
Google以外の検索エンジンは?
ちなみに、Google以外の検索エンジンは?という疑問についてですが、
日本の検索エンジンはGoogleの他にYahoo!やbingがあります。
bingの日本シェアは12%
Yahoo!の日本シェアは14%
ただし、Yahoo!の検索エンジンはGoogleと同じものを使っているので、
ほぼGoogleの検索エンジン対策をしておけばOKということ!
2.SEO内部対策①サイト構造最適化
まずは、サイト構造を整えていきクローラーにしっかり訪れてもらいましょう。
具体的には、クローラーが訪れた時に記事を隅々まで巡回してもらうために次の2つのことをしていきましょう。
サイト構造最適化
①クローラーの巡回頻度を増やす対策
②クローラーが巡回しやすくなる対策
2-1.クローラーの巡回頻度を増やす対策
まずは、クローラーに訪れてもらうことです。
クローラーに来てもらわないと、そもそも評価されず検索にも出てこないですからね。
①XMLサイトマップを送信
XMLサイトマップを送信すると、クローラーが巡回するまでのスピードを短縮することができます。
また、通常のクロールでは検出しにくいページにもクロールしてくれるようになります。
主に次のような場合に有効です。
XMLサイトマップを送信に有効な場合
〇サイトを作ったばかり
〇サイトに画像を多く使用しているページが含まれている場合
〇どこからもリンクされていないページがサイトに含まれている場合
XMLサイトマップを送信する方法
①プラグイン「XML Sitemap & Google News」を有効化
②Googleサーチコンソールの左のメニューから、サイトマップに飛ぶ
③「新しいサイトマップの追加」の空欄に「sitemap.xml」と入力して送信
「成功しました」と出ればOK!
②インデックス登録をする
クロウラーが収集した情報がGoogleのデータベースに登録されることを「インデックス」と言います。
記事の検索順位を上げるためには、一つ一つのページがインデックスされている必要があります。
インデックスするタイミング
〇新しい記事を投稿した時
〇記事をリライトした時
ちなみに、インデックス登録をわざわざ手動でやらなくても勝手に登録はされていきますが、遅いんです…
なので、ブロガーたちは更新のたびにインデックス登録をしています。
方法は簡単!
①Googleサーチコンソールにログイン
一番家の検索バナーに更新した記事のURLを貼って検索する
②URL検査にて、「URLがGoogleに登録されていません」とメッセージが出たら、
「インデックス登録をリクエスト」をクリック
③1~2分経って「リクエスト済み」になれば完了
2-2.クローラーが巡回しやすくなる対策
次に、クローラーが来たタイミングで巡回しやすくなる対策をしていきましょう!
全部で6つあるので、一つずつやっていきましょう!
クローラーが巡回しやすくなる対策
③2クリック以内に全ページへアクセス
(参考:バズ部)
サイトは、こちらの図のように3階層の構造を心がけましょう!
このように、トップページからサイトのすべてのページに2クリック以内で行けるような構造になっているとクローラーが隅々まで巡回しやすくなります!
また、カテゴリーの名前を決めるときは、SEOキーワードをしっかり入れると良いですよ!

④パンくずリストを設定
黄色のマーカー部分がパンくずリストです。
パンくずリストも内部リンクの一種であり、設置することでクローラーの巡回度が高まりますよ。
ワードプレステーマがAFFINGER6の場合は、最初から自動でついていますね。
もし、ついていない場合は、ブレッドクラム NavXTというプラグインを有効化することで、設定することができますよ!
➄ページネーションは数字で設定する
黄色のマーカー部分がページネーションです。
こちらを数字で設定することで、クローラーがサイト構造などを理解しやすくなり、巡回度が高まると言われていますよ。
ワードプレステーマがAFFINGER6の場合は、こちらも最初から自動でついていますね。
もし、ついていない場合は、WP-PageNaviというプラグインを有効化することで、設定することができますよ!
⑥内部リンクを最適化する
(参考:副業コンパス)
内部タグとは、記事Aから記事Bに案内したいときに使うリンクのことです。
こういったイメージですね。
内部リンクは、こういったバナーの時もあれば、
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こんにちは、ガジュマルハウスです。 今回は、【ブログのSEO対策で行うべき3つのこと】全体像の把握とチェックリストという内容で解説していきます。 ・ブログのSEO対策ってたくさんありすぎて分からない! ...
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このように、リンクを青字下線だけの場合もあります。
記事の読みやすさで取捨選択していきましょう。
関連記事をこのようにリンクではることによって、読者もクローラもサイトをしっかり巡回してくれるようになります。
内部リンクを貼るポイント
①関連する記事を適切なタイミングで貼る
ユーザーがクリックしないと意味無いから
③「こちらから」のような表現をしない
クローラーがどういった記事に飛ぶか理解できないから
この2点を意識して、関連する記事にリンクをつけてみてくださいね。
リンクを設定する方法
①記事投稿欄から、リンクマーク→リンク設定をクリック
②そうすると、過去に投降した記事がここに一覧となって出てくるのでこれをクリックします。
内容によっては、リンク文字列を短くした方が見やすくなる場合もありますよ。
バナーの設定方法は、テーマによっても違ってきますが、
AFFINGER6の場合は、タグ→記事一覧/カード→ブログカード→参考からつくれますよ。
IDは投稿一覧の中にあります!
⑦外部リンクを最適化する
(参考:副業コンパス)
外部リンクとは、外部のサイト内の記事に誘導したいときに使うリンクです。
引用したとき、参考にしたときは著作権上必ずつけるようにしましょう。
また、ブログを紹介したいときにもつけてもいいですね。
外部リンクを貼るポイント
①信頼性の高いサイトから引用する
②質が低いサイトの外部リンクは貼らない
③隠しリンクを貼らない
信頼性の高いサイトから引用するとそれだけで、自分のサイトの信頼性も上がります。
反対に、質の低いサイトの外部リンクは引っ張られて評価を下げることがあります。
また、ユーザーが誤ってクリックすることを狙った隠しリンクもやめましょう!
Googleからペナルティがありますよ!

リンクの貼り方は、内部リンクを参照してみてくださいね。
⑧パーマリンクを最適化する
パーマリンク=「記事のURL」です。
この部分を、タイトル通りの日本語ではなく、ローマ字か英語で入力し直しましょう!
日本語のままではクローラーがURLを見て、これはどんな記事なのかが読み取れません。
こちらもSEOに関わる部分なので毎回パーマリンクは設定し直すようにしましょう!
パーマリンクを最適化するのは、初期設定が必要です!
こちら3-4.パーマリンクを設定する にパーマリンクの初期設定の方法があるので、設定してみてくださいね。
3.SEO内部対策②記事構造最適化
続いて、記事構造を整えておくことで、Googleにコンテンツを評価してもらえるようにしましょう。
こちらは、Googleにもユーザーにも分かりやすい構造にするためのポイントなので、しっかり押さえておきましょう!
記事構造最適化
適切なインデックスを実現する対策
3-1.適切なインデックスを実現する対策
Googleにインデックスされるとき、不適切なインデックスをされないようにポイントを押さえましょう!
全部で5つあるので、ポイントを頭に入れておいた上でコンテンツ作りを進めましょう。
適切なインデックスを実現する対策
①SEOキーワードは一つに絞る
記事を書くとき、SEOキーワードを設定すると思います。
その際、SEOキーワードは1つに絞りましょう。
なぜなら、1つの記事にキーワードをいくつも盛り込むと、記事の方向性や主張がぶれてしまうからです。
ちなみに、1つのキーワードとは、「SEO 内部対策 方法」のようなロングテールキーワードも1つとしてカウントするという意味になります!
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②タイトルを最適化する
タイトルは、検索で上位表示させる重要な役割を担っています。
Googleに適切に評価されるのと合わせて、
ユーザーの悩みにピンポイントに合わせたタイトルはクリック率も上がるからです。
タイトルを最適化するポイントは奥が深いので、別の記事にて解説していきますね。
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③見出しを最適化する
見出しは、「記事構造をGoogleに正しく伝える」という役割を担っています。
見出しにも、ユーザーに分かりやすくGoogleにも評価されやすいコツがあります。
そちらも含めて記事にしていきますね。
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④メタディスクリプションを最適化する
メタディスクリプションは、SEO対策に重要なタグの一つです。
メタディスクリプションとは、Googleで検索した時にタイトル下に出てくる文章のことですね。
その記事でどんなことが書かれているのかがわかるので、これをしっかり設定することでクリック率を高めることができます。
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➄画像を最適化する
画像もSEO対策をするうえでとても重要な役割を担っています。
最近では「画像検索」でユーザーが画像を選んで、そこから記事に飛ぶ傾向があることをGoogleも公表しています。
その「画像カテゴリー」に表示させるには、ちょっとしたコツが必要です。
4.まとめ:SEO内部対策を実践しよう!
SEO内部対策は、コンテンツをGoogleに適切に評価してもらうためにすべき対策です。
良いコンテンツを作っても、評価されないと悲しいですよね…!
また、SEO内部対策をするだけで見やすく分かりやすいコンテンツになり、結果ユーザーにちゃんと価値を提供できるようになるんです。
1つずつ勉強しながらやっていきましょう!
今回は、こちらの内容でお話しました!
もう一度見たい場合は、こちらのリンクから飛んでみてくださいね。
今回のトピックスはSEO内部対策
1.SEO内部対策で行うべきは2つだけ
1-1.検索エンジンの仕組みを紹介
2.SEO内部対策①サイト構造最適化
2-1.クローラーの巡回頻度を増やす対策
①XMLサイトマップを送信
②インデックス登録をする
2-2.クローラーが巡回しやすくなる対策
③2クリック以内に全ページへアクセス
④パンくずリストを設定
➄ページネーションは数字で設定する
⑥内部リンクを最適化する
⑦外部リンクを最適化する
⑧パーマリンクを最適化する
3.SEO内部対策②記事構造最適化
3-1.適切なインデックスを実現する対策
①SEOキーワードは一つに絞る
②タイトルを最適化する
③見出しを最適化する
④メタディスクリプションを最適化する
➄画像を最適化する
4.まとめ:SEO内部対策を実践しよう!