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【茶道について英語で話したい!】魅力2つ英訳してみた

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カキモト アイカ

\ブログで豊かな人生に/ 〇高専卒→大手インフラ企業→建築事務所→フリーWEBライター→マーケティング会社でライター ○一級建築士合格したのに、建築会社で2回の休職… ○繊細さん(HSP) 〇ブログをきっかけにお家で仕事ができるようになりました!

こんにちは!カキモトアイカです。

今回は、【茶道について英語で話したい!】魅力2つ英訳してみたについてです。

・茶道の魅力を英語で話してみたい
・日本の文化の魅力を海外で話してみたい!

という方に「茶道の魅力を英語で話すヒント」が伝わる記事になっています。

この記事を書いている人

カキモト
〇茶道教室に通い始めて10か月
〇英語初心者
繊細さん(HSP)
〇ライター

茶道をはじめて10か月。
まだまだ初心者ですが、日々茶道の魅力に圧倒されています。

日本の奥深い文化を学ぶにつれて、海外の人だったらどんな反応するかな。
そう興味を持ち始めました。

私は全然英語を話せないけれど、きっと話せたら楽しいだろうな。

ということで、2か月前からオンライン英会話はじめてみました!
ですが、話したいことたくさんあるのに、全然言葉が出てこない…
ということで、英語で伝えたいことをこのブログで整理してみました!

英語も茶道も完全に初心者なので、何卒お手柔らかに…!
茶道の魅力2つを英訳してみました!!

 

茶道の魅力2つを英訳してみた

茶道は、日本の「総合芸術」と呼ばれるほど奥深い世界。

所作はもちろん、道具、建築、お茶、掛け軸、お花、和菓子、着物…
そのすべての組み合わせで「お客様をおもてなし」するための日本の文化。

まずはその魅力を2つ、お話していきたいと思います!
そしてその魅力を少しだけ英訳します!
初心者なので、お手柔らかに。

カキモト
私が10か月茶道を習っていて感じた魅力の一部です!
奥深すぎて、すべてを知るには何百年もかかりそうです(笑)

 

お客様に見せるための「お点前」

お茶を点てる一連の作法のことを「お点前」と呼びます。

私がお客さんとして、お点前を見せてもらった時、

「わぁ、すっごいもてなされている」
そんな風に感じました。

なぜそう思ったのか。

お茶を出すための所作一つひとつが「お客様に見せるため」だと感じたからです。
一つの舞台を見ているような、なめらかで美しいパフォーマンスだったからです。

  • 道具を清める
  • お茶碗を温める
  • 茶筅をお湯に通して柔らかくする
  • 抹茶をお茶碗に入れる
  • お茶を点てる
  • お客さんにお茶碗の正面を向けて出す

「お茶を出す」ために必要なことを、すべてお客さんに見せる形で行います。

カキモト
普通「お茶を淹れる」という作業は、裏でお客さんに見えないようにしますよね?

千利休は「お茶を点てる」作業をすべてお客様に見せるようにしたことで、茶道の格を上げたようです。

もてなす側と、もてなされる側のコミュニケーション。
「もてなされている感」は、言葉だけではなく、所作や建築、お客さんのために準備する道具一つひとつから感じられます。

こうしてできたお茶だから、いただく側は「お茶がおいしい」以上の感動を覚えます。

カキモト
直接言葉に出さないところが、言葉より深い情緒を感じますね〜
これを英語で伝えたいな〜(難しい)

In a Japanese tea ceremony, the host makes tea in front of the guests.
Every movement making tea is a part of Japanese hospitality.

カキモト
伝えたいことを、そのまま英訳するのすっごく難しい…
英語っぽい日本語 に直してからじゃないとうまく言葉にできないな。

 

季節によって柄を使い分ける「着物」

なんと着物は、季節によって柄を使い分けます。
時に季節のお花やフルーツ、木などの柄がある着物は、着れる季節が限られます。

柄だけでなく、着物や帯の素材も、季節によって変えなければいけません。

カキモト
茶道を習うまで、まったく知りませんでした…

私は普段、なるべく長いシーズン着れる洋服を買うことが多いので、

「せっかく買った着物、1年のうちに短い期間しか着れないの!?
たくさん揃えなきゃいけないじゃん…」
と、正直めんどうだな〜って思っていました。

ですが、お稽古で先生や他の生徒さんの着物を見ると、
「もう、紅葉の季節か〜」
「雪の柄の着物、冬っぽくて素敵だな〜」

と、着物を見ることもお稽古の楽しみの一つとなりました。

カキモト
もしかしたら「着物を着ること」って、
自分が季節を楽しむだけではなくて、それを見る人に季節を楽しんでもらう「おもてなしの心」の一つなのでは!!!

ということで、2つ目考えました。

There are many patterns on kimonos.
such as flowers, fruits, trees, and more.
You wear a kimono with a cherry blossom tree design in spring, not in any other season.

This is because people seeing kimonos can enjoy and feel the seasons.
It is also a part of Japanese hospitality.

 

自国の文化を学ぶって、一番インターナショナル!?

もしかしたら、自国の文化を学ぶって一番インターナショナルなのでは!?

そう感じているこの頃です。

上の写真は、初めて自分で着付けをしてお稽古に来た日の写真です!
着物や帯や小物は、夏のもの。
着付けに2時間くらいかかって、帯もうまく巻けないし、暑いし、大変でした(笑)

でも、着てみると、なんだか背筋がシャキッとして、
季節を丁寧に楽しめているような気がして、豊かな気持ちになりました。

せっかく日本に生まれたので、日本の魅力を思う存分知っていきたいです。
そして、英語でそれを伝えられるようになりたいです。

カキモト
はじめたばかりの英会話。
全然話したいことが話せないし、先生何言ってるか分かんない、、泣
でも「これ話したいな」があるから、ちょっとがんばってみたいと思います。

 

 

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