こんにちは!カキモトアイカです。
今回は、【繊細さん(HSP)の適職さがし】幸せに働くためのポイント3つについてです。

・繊細さんの適職ってどうやって探せばいいの??
・幸せに働けるようになりたい!
という悩みがスッキリする記事になっています。
この記事を書いている人

〇会社員のころから副業を開始し、退職後WEBライターとブログで1年間フリーランス
〇ブログをきっかけにWEBマーケ会社へ転職
私は建築業界で2回の休職…大きくまわり道をして今があります。
働きづらくて、しんどくてめちゃめちゃ考えました。
どうやったら自分がイキイキと幸せに働けるようになるだろう?
ということで、そのときのもやもやを言語化してくれていた参考文献をもとに「幸せに働くためのポイント」を実体験をあわせてお話していきたいと思います!
記事の前半では「繊細さん(HSP)の適職さがし」を紹介しつつ、記事の後半では「繊細さんが幸せに働くためのポイント3つ」についてお話していきたいと思います。
▼参考文献はこちら
もくじ
※「繊細さん(HSP)とは?」について、もう知っているよ!と言う方は、「繊細さん(HSP)の適職さがし」から見てみてくださいね!
繊細さん(HSP)とは?
「繊細さん」の本によると、
繊細さん(HSP)とは、
繊細さんとは?
- 人と長時間一緒にいると、疲れてしまう
- まわりに期限が悪い人がいると緊張する
- 細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる
- 疲れやすくて、ストレスが体調に出やすい
といった性質をもつ5人に1人は存在する「生まれつき繊細な人」のことです。
繊細な人とは、アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱したHSP(Highly Sensitive Person)という概念がベースになっています。
人間だけでなく馬や猿などの高等動物も、全体の15~20%は刺激に対して敏感に反応するそうです!
種として生きのびるために、慎重な個体が生まれたのでは?と考えられています!
最近では、HSPという言葉だけでなく「繊細さん」という言葉も聞くようになりましたよね。
繊細さん(HSP)の適職さがし
繊細さんは、気にしすぎる性質ゆえに「働きづらい、生きづらい…」と感じる方も多くいらっしゃいます。

繊細な自分に、どういった仕事が合うのか。
ぐるぐると考えました。
結果、「繊細さんに向いている仕事=〇〇」はないにしろ、適職のさがし方なら法則がありました!
次の3つのポイントに当てはまる仕事を探してみましょう!
繊細さんが幸せに働くためのポイント3つ
繊細さんが充実感を感じながら幸せに働くためのポイントは、次の3つ!
適職の3ポイント
- 想い:やりたいこと、いいなと思えること
- 強み:得意なこと
- 環境:職場環境や労働環境

私自身も、出社とリモートなど経験して、環境の影響の大きさが身にしみています…!
①想い:やりたいこと、いいなと思えること
やりたいことなんて、見つからないから悩んでいるんだよ…
と思うかもしれません。
ただ、それは今までの経験の中にヒントがあります!
やりたいことの見つけ方
- アルバイトを含め、これまでの仕事で好きだった業務や、つい集中してしまう業務を書き出す
- その業務が、なぜ好きだったかを考える
その際に、「カウンセラー」や「事務」みたいな肩書きや職種ではなく、「人の話を聞いて応援したい」の「〜したい」という動詞で表してみましょう!

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②強み:得意なこと
強みは「得意なこと」です。
「英語ができる」などのはっきりわかるスキルだけではなく、たとえば「全体をみながら仕事をする」など、自然にそれができてしまうという形であらわれます。
ポイント
強みは、本人は意識せずに当たり前だと思っていることが多いです!
- まわりによく褒められること
- 「なぜみんなこれができないんだろう?」と不思議に思うこと
- ついつい考えてしまうこと
などを考えると、強みが見えてきますよ!
強みを見てくれるコーチングやキャリアカウンセラー、転職エージェントなどに相談するのも効果的です!

③環境:職場環境や労働環境
環境とは、
- オフィス環境
- 人間関係
- 労働条件
などです!
ポイント
- オフィス環境:出社?在宅?光が入るオフィスか?通勤手段は?
- 人間関係:価値観が合いそうか?
- 労働条件:フレックスか?休暇のルールは決まっているか?フリーランスか?組織に属するのか?
あとは、繊細さんが得意の直感で「いい感じ」なのか「ここに通うのは息が詰まりそう」なのか。
直感は絶対に大切にしてみてくださいね。

わがままだと思わずに、ざっと書き出してみてくださいね!
3つのポイントを書き出せたら…
以上、3つのポイントを書き出せたら、
(やりたいこと)×(得意なこと)=(職業名)
例:(いろんな人の話が聞きたい)×(文章を書くのが得意)=(取材メインのライター)
みたいな感じです。
ここに環境が掛け合わされて、どんな人たちと働きたいのか、組織に属するのか、フリーランスかなどの希望を書いていきます。
理想の仕事じゃなくてはだめ!ということではなく、自分にとって何が重要なのかを把握するということが大切です!

でも、この3つの条件を書き出していくと、自然とライターがぴったりだったんですよね…!
やりたい仕事を、肩書きや職業で探すと迷子になりますが、この3つのポイントの順に整理していくと、ピンとくる仕事を見つけやすいですよ!
繊細さんにおすすめの職種
とはいえ、知識としておすすめの職種を知っておくことで、選択肢が広がることもあるかと思います!
繊細さんの
- 人の気持ちを敏感に感じやすい
- 相手がしてほしいことが分かる
- 深く感じ考えることができる
といった特性に合うお仕事をピックアップしてみたので、参考にしてみてくださいね!
具体的には、
繊細さを生かせる仕事
- ライター(セールスライター、コピーライター、WEBライター)
- カウンセラー、セラピスト
- WEBデザイナー、エンジニア
- WEBマーケター
- コーチング
ピンとくるものがあったら、調べてみるといいと思います!
まとめ:繊細さんはお仕事もじっくり選ぼう
じっくり考えるのが得意な繊細さん。
ぜひ、ご自身のお仕事もじっくり選んでみてください!
今まで全く経験してなかったことでも、自分に合うと思ったお仕事だとグングン成長していけると思います!

ぜひ、挑戦してみてくださいね!
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